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★ 「保育園落ちた日本死ね」で立ち止まってはいられない ★

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http://e-masamy.com/M/blog/

「保育園落ちた」騒動の波紋が、今も続いているようです。

私自身、息子を持つ母親。
自分と同じ立場のママたちの悩みを、無視することはできません。





「『保育園落ちた日本死ね』は便所の落書き」などということを
自身のブログに書き、
ブログを炎上させているのは、杉並区の田中裕太郎議員。

当然、ものすごい批判続出です。

このように自身のブログで書いた議員、
自分の立場をどのように考えているのでしょう!?

この言葉を自分の立場も忘れて、
自身のブログにUPしてしまったこの議員のことを批判するも、
表明、口に出してはいなくても、
これと同じことを思っている人は意外と多いのかもしれません。

自分自身が同じ立場にならなければ、なかなか理解できない問題。

私の周りでも
子ども産んで育てるって自分で決めたことなんでしょ。
今の立場になったのは、国のせいじゃないでしょう!」
そういう厳しい声が聞こえることもあります。

人はどうしても、同じ立場にならなければ
相手の本当の心の痛みを分かりにくいものです。

それだけに、言葉を選ぶ配慮はしなければならないと思います。


同じ母親という立場でいうと、
子どもを育てて行くため、
生活を支えて行くため、
「保育園落ちた日本死ね」というだけで立ち止まってはいられません。

保育園に入れないのならば、
子どもを外に預けられないのならば、
他の方法を考えなければならないのです。

現代は多種多様な働き方があります。

外で働く、その選択を一度捨ててみるというのも一つの手ではないかと思います。

現代は幸いにも「ネット社会」

インターネットを利用したり、
開いた時間を使って、収入をえることができます。

本気で仕事を持つこと、収入をえることが必要なら
止まった足を一歩前に進めてみませんか?

国や制度に助けを求めることも大切だと思います。
しかし、その制度が整うのは、もう子どもが保育園に入園できる歳を過ぎてしまったあとかもしれません。

それならまずは、自分にできる選択から前進していくこと。

それが今、必要なことなのではないかと思います。

シングルマザーの私が選んだ働き方はこちら
  ↓
http://e-masamy.com/M/blog/

悲観して、うつむいてしまっているママが
明るく笑顔で、前をむいて歩いていけますように。


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